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FetとOptoを1Uサイズに収めた直列/個別制御可能な極めて汎用性の高いアナログ・コンプレッサー&ウェーブ・シェイパー

Rupert Neve Designs OptoFET Dual Stage Compressor
ルパート・ニーブ・デザイン デュアル ステージ コンプレッサー


【Stage-Rakuten Public Address】【Stage-Rakuten Desk Top Music】エフェクター Effector Effect

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商品番号 4530027360413-49
販売価格 ¥ 330,000 税込
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OptoFET Dual Stage Compressor


独創的、コンプレッション
透明感のあるスムーズなボーカルから、倍音豊かなテクスチャーが織りなす圧倒的なエンベロープ・シェイピングまで ─ OptoFET® は、新設計の FET コンプレッション回路と最適化されたオプティカル・コンプレッション回路を 1U ラックサイズに統合した、極めて汎用性の高いアナログ・コンプレッサー&ウェーブ・シェイパーです。
OptoFET は、主に2種類のコンプレッサー・モードを備えます :

デュアル・ステージ・モード
FET コンプレッサーと OPTO コンプレッサーを直列接続することでソースのダイナミック・レンジを完璧にコントロールし、一般的なレコーディング&ミキシング・テクニックを容易に実現します。
デュアル・バンド・モード
各コンプレッサーを低域または高域に割り当て独立処理することで、OptoFET のトーン・シェイピングとダイナミック・レンジのコントロールを未知の領域へと拡張します。


全く新しい FET コンプレッサー
長年にわたり FET コンプレッサーの研究を重ねてきた RND のエンジニアリング・チームは、OptoFET のコンセプトが固まって初めて、これを発表する最良の時と判断しました。この FET コンプレッサーは、超高速のアタック・タイムや標準的なレシオ設定といったおなじみの特性を備える一方で、Rupert Neve Designs 製品ならではの独自性を与える機能も有しています。

まず、OptoFET の可変コントロールはすべて、現行の RND 製品のほとんどに備わる高品質な 31 ステップのポテンショメーターを介して操作できます。FET コンプレッサーには、可変アタック(最速 100 マイクロ秒)、リリース、スレッショルド、+20 dB のメイクアップ・ゲイン、そして 0%(ドライ)から 100%(ウェット)までのパラレル・ブレンド・コントロールが用意されています。レシオは 4:1 または 8:1 の設定が可能で、125 Hz S/C ハイパス・フィルターをオンにして、ソースの低域をそのまま生かすこともできます。

そして、独自の GRIT モードが OptoFET の創造性を一層拡張します。このモードでは FET コンプレッサーが強力なウェーブ・シェイパーへと変貌し、高域にフォーカスした豊かなハーモニック・ディストーションをもたらします。

GRIT は、ソースをわずかに強調して適度に際立たせたることも、全く新しいサウンドへ変化させることも可能です。とくにブレンド・コントロールとの併用によって、多様なソースに対し正確な歪み特性を実現します。


最適化されたオプティカル・コンプレッサー
RND は長年にわたり、数々のオプティカル・コンプレッション回路を生み出してきました。中でも、絶大な人気を誇る MBT : Master Bus Transformer の Color Comp はその好例に挙げられます。しかし、OptoFET に備わる OPTO コンプレッサーは、より高速で高域にフォーカスした FET コンプレッサーの理想的な補完となるべく、低域の倍音を生成するとともに、はるかに遅いアタックとリリース設定を特徴としています。

FET セクションの GRIT モードに対して、OPTO セクションには BLOOM と呼ばれる独自のモードが搭載されています。

BLOOM をオンにすると低次倍音が大幅に増加し、ソースの低域が瞬時にあたたかみと丸みを帯び、より際立ちます。とくにブレンド・コントロールとの併用によって、EQ に依存せず最終的な調整を行いたい場合などに有用です。


GRIT と BLOOM について
物理的な出力トランスの飽和によって2次および3次高調波を強調する Silk 回路とは異なり、OptoFET の GRIT / BLOOM モードの効果は、各コンプレッサー回路と新開発のサイドチェーン回路の相互作用によって生み出されます。これにより、Silk で生成される倍音をはるかに超える、より劇的なウェーブ・シェイピングを実現します。


特長


《フロントパネル》
■FET コンプレッサー
・ATTACK:FET コンプレッサーのアタックタイムを 100uS から 50mS の範囲で調整する、31 ステップのポテンショメーター。
・FET IN:FET コンプレッサーをオンにする、点灯式プッシュ・ボタン・スイッチ。
・THRESHOLD:FET コンプレッサーのスレッショルドを +20 dBu から -15 dBu の範囲で調整する、31 ステップのポテンショメーター。
・GR METER:FET コンプレッサーのゲイン・ダクションを dB 単位で表示する、8セグメントのLED メーター。
・SC HPF:サイドチェーン・ハイパス・フィルターをオンにする、点灯式のプッシュ・ボタン・スイッチ。
HPF は 12 dB/オクターブのスロープで、有効時にコンプレッサーのサイドチェーンに入力される低域のエネルギー量をコントロールするのに役立ちます。HPF のコーナー周波数は 125 Hz に固定されています。
・GAIN:コンプレッションされた信号にメイクアップ・ゲインを加える、31 ステップのポテンショメーター。
・RELEASE:FET コンプレッサーのリリース・タイムを 50ms から 3s の範囲で調整する、31 ステップのポテンショメーター。
・RATIO:レシオを 4:1 または 8:1 に設定するプッシュ・ボタン・スイッチ。
・GRIT:サイドチェーン検出回路を調整し、より多くの倍音成分を生成するための、点灯式プッシュ・ボタン・スイッチ。
・BLEND:コンプレッションされた信号(ウェット)とコンプレッションされていない信号(ドライ)の割合を調整する、31 ステップのポテンショメーター。

■OPTO コンプレッサー
・ATTACK:OPTO コンプレッサーのアタックタイムを 5ms から50ms の範囲で調整する、31 ステップのポテンショメーター。
・OPTO IN:OPTO コンプレッサーをオンにする、点灯式プッシュ・ボタン・スイッチ。
・THRESHOLD:OPTO コンプレッサーのスレッショルドを +20 dBu から -10 dBu の範囲で調整する、31 ステップのポテンショメーター。
・GR METER:OPTO コンプレッサーのゲイン・ダクションを dB 単位で表示する8セグメントのLED メーター。
・SC HPF:サイドチェーン・ハイパス・フィルターをオンにする、点灯式のプッシュ・ボタン・スイッチ。 HPF は 12 dB/オクターブのスロープで、有効時にコンプレッサーのサイドチェーンに入力される低域のエネルギー量をコントロールするのに役立ちます。HPF のコーナー周波数は 125 Hz に固定されています。
・GAIN:コンプレッションされた信号にメイクアップ・ゲインを加える、31 ステップのポテンショメーター。
・RELEASE:OPTO コンプレッサーのリリース・タイムを 50ms から 3s の範囲で調整する、31 ステップのポテンショメーター。
・RATIO:レシオを 2:1 または 5:1 に設定するプッシュ・ボタン・スイッチ。
・BLOOM:サイドチェーン検出回路を調整し、より多くの倍音成分を生成するための、点灯式プッシュ・ボタン・スイッチ。
・BLEND:コンプレッションされた信号(ウェット)とコンプレッションされていない信号(ドライ)の割合を調整する、31 ステップのポテンショメーター。

■グローバル・コントロール
・SIGNAL:信号が入力されると緑色に点灯し、クリップポイント付近では赤色に点灯する LED。
・INPUT:入力レベルを +/- 12 dB の範囲で調整する、31 ステップのポテンショメーター。
・BYPASS ALL:FET / OPTO コンプレッサー両方のハードワイヤー・バイパスを有効にする、点灯式プッシュ・ボタン・スイッチ。
・X-OVER IN:クロスオーバー・フィルターと対応するクロスオーバー周波数コントロールを有効にする、点灯式プッシュ・ボタン・スイッチ。
・FLIP:OPTO コンプレッサーを FET コンプレッサーの前段に配置する、点灯式プッシュ・ボタン・スイッチ。
・FET ステータス:FET コンプレッサーが信号経路のどこに位置しているか(A : 1番目、B : 2番目)、および X-OVER IN 有効時に LF(低域)/ HF(高域)のどちらをコンプレッションしているかを示す LED。
・CROSSOVER:クロスオーバー・フィルターのコーナー周波数ポイントを選択する、31 ステップのポテンショメーター。
・OPTO ステータス:OPTO コンプレッサーが信号経路のどこに位置しているか(A : 1番目、B : 2番目)、および X-OVER IN 有効時に LF(低域)/ HF(高域)のどちらをコンプレッションしているかを示す LED。
・OUTPUT METER:最終的な出力レベルを dBu 単位で表示する8セグメントの LED メーター。
・OUTPUT:出力レベルを +/- 12 dB の範囲で調整する、31 ステップのポテンショメーター。
・POWER ステータス:電源オン時に緑色に点灯する LED。

《リアパネル》
・POWER:IEC 電源スイッチが統合された AC 電源インレット(100~240 VAC、50 / 60 Hz)。最大消費電力は35W。
・GND LIFT:XLR ピン1を、シャーシグランドから分離させるスライドスイッチ。
・OUTPUT:最大 +24 dBu(@ 1 kHz)まで対応可能な Rupert Neve Designs 製カスタムトランスを使用したバランス XLR 出力。
・INPUT:最大 +24 dBu(@ 1 kHz)まで対応可能なバランス XLR コンボジャック入力。



仕様


・XLR ライン入力 - XLR ライン出力(コンプレッサーバイパス時)
・入力インピーダンス : 10 kΩ
・出力インピーダンス : 40 Ω
・最大入力レベル(1 kHz): +24 dBu
・最大出力レベル(1 kHz): +24 dBu
・ノイズ(22 Hz - 22 kHz BW): -96 dBu
・周波数特性 :
・6 Hz - 70 kHz : +/- 0.1 dB
・<5 Hz - 183 kHz : -3 dB
・THD+N @ 1 kHz :
・0 dBu:0.002%
・+20 dBu:0.0006%
・FET コンプレッサー
・ノイズ(22 Hz - 22 kHz BW): -82 dBu
・アタック・タイム : 100 μS - 50 mS
・リリース・タイム : 50 mS - 1.5 S
・OPTO コンプレッサー
・ノイズ (22 Hz - 22 kHz BW) : -93 dBu
・アタック・タイム : 5 mS - 50 mS
・リリース・タイム : 50 mS - 1.5 S
・その他
・外形寸法 : 48.3 × 21.0 × 4.5 cm
・重量 : 3.6 kg
仕様は予告なく変更となる場合があります。



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