SONISFACT VOS-81
Sonisfact VOS-81は、ロックやネオクラシック・ギターのソロで定評のある、クラシックなディストーションとプリアンプ・オーバードライブを融合させたアナログ・ペダルです。
オーバードライブ回路の前後に配置可能な6バンドEQを搭載しており、音色の幅を大幅に広げ、無限の可能性をもたらします。
さらに、クリーン信号をオーバードライブにブレンドすることで、音色の厚みとアタック感を高めることができます。
HITコントロールは、オーバードライブ回路の手前でシグナルをブースト/カットする機能として、あるいはオーバードライブ側をオンにせずに独立したブースト/カット機能として動作し、ライブパフォーマンスにおいてダイナミクスを柔軟にコントロールできます。
Blizzardは、オジー・オズボーンとランディ・ローズのファーストアルバム『Blizzard Of Ozz』に由来しています。旧型MXR Dist+のサウンドを非常に忠実に再現しています。旧型Dist+は一部の部品が生産終了となっており、そのダイナミクスを再現するのは非常に困難ですが、特に余韻が消えていく際のニュアンスについては、当社製品が見事に再現しています。
Furyは、イングヴェイ・マルムスティーンのファンならすぐに『Unleash the Fury』を連想するでしょう。これはDOD 250 Preampのサウンドです。そのため、VOS-81はギターの真空管アンプと組み合わせると非常にクラシックなサウンドになります。
特徴
●ロックやメタルのソロで定評のあるクラシックなディストーション/プリアンプOD
●プリ/ポスト・オーバードライブ 6バンド・イコライザー
●独立したブースト/カット
●クリーン・ブレンド
VOS-81 Tone Tips
・EQ PRE(オーバードライブの前段)
これはオーバードライブに入力される信号に影響を与え、ゲインステージに到達する前にトーンを調整することができます。
例えば、ギターの音色を変化させたい場合は、EQをオーバードライブの前段に配置し、好みに合わせてEQのフェーダーを調整してください。また、ゲインステージの前に特定の周波数をブーストまたはカットすると、その周波数がオーバードライブに到達した際の歪みの仕方に影響を与えます。
・EQ POST(オーバードライブの後)
EQをオーバードライブの後に配置すると、信号がすでに歪んだ後の周波数を調整することになり、より顕著な音色の変化が得られます。特にハイゲイン設定では、その効果がより強く感じられるでしょう。
EQポストは通常、EQプリよりもノイズが少なくなります。VOS-81は超低ノイズの部品を採用していますが、EQをオーバードライブの後に配置することで、周波数をブーストする際に発生するノイズが増幅される可能性を低減できます。
全体的に静かで、よりクリーンなトーンシェイピングが可能になります。
・メインのオーバードライブ・トーンにチューブ・アンプ(またはデジタル・アンプ・シミュレーター)を使用し、VOS-81をブーストとして使う場合は、まずOD DRIVEを低く設定し、OD VOLを徐々に上げて、ブーストの最適なポイントを見つけましょう。あるいは、CLEAN VOLやHITコントロールを調整して、さまざまな音色のニュアンスを試してみてください。
※デジタルアンプシミュレーターにブーストをかけると、ADCなどの回路に過負荷がかかる可能性があります。そのような場合は、ペダルの出力を比較的低く抑えてください。
・HITフェーダーを低く設定し、HITフットスイッチをオンにすると、「クリーンアップ」効果が得られます。
仕様
・電源:9VDC(センターマイナス)
・消費電流:80mA
・入カインピーダンス:約1MΩ
・出カインピーダンス:約1kΩ
・寸法:127.5mm(L)×85mm(W)×62.5mm(H)
・重量:410g
※商品画像はサンプルです。
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